“土曜日の夜に居酒屋に行ったら40代くらいの怖そうなオッサン数人が店員に詰め寄ったり
大声で話したりと、とにかく空気が悪くて他の客もビクビクしてた。
そこに20代後半の夫婦が入店してきて、その光景を見て固まって店を出ようとしたんだよね。
そしたらオッサンたちが「あ?おれらのせいか?何か文句あんのか?」と夫婦に絡みだした。
旦那も妻も「いえ、そんなことは、すいません」と困り果てて他の客もハラハラして見てるだけ。
もちろん自分も小心者で申し訳ないが口を出せない。
奥さんはポロポロ泣き出してオッサンが「なに泣いてんだ~?』と奥さんに掴み掛かろうとしたら
奥さん 「・・・ずっとずっと赤ちゃんができなくて夫婦で悩んでいたけど妊娠したのが分かって
旦那くんにそれを報告したくて外食でお祝いしたかったのに・・・」と。
そしたら旦那が「ほ!本当に!?」と嫁さん抱きしめて、周囲ポカーンな状況に。
するとオッサンたちがオロオロしだして「・・・よかったじゃねーか」とか言って、
おとなしくなって会計して帰ってった。
その後、夫婦が自分の隣の席に案内されてきた。
奥さんが「生中2つ!」と注文したら旦那が「おい!妊娠したんだろ?!ダメダメ!」と言うと
奥さん「あ~、ごめんごめんアレ嘘うそ。第一、妊娠したらお祝い外食で居酒屋には来ないしw」
旦那 「まじかよ!お前の涙えげつないわ!つーか喜んだじゃねーかw」
奥さん「その件に関しましては申し訳ござーやせん!」
旦那 「wwww。まぁ妊娠しなくて悩んでてってのが疑問だったけど、結婚して2ヶ月だしね。」
と会話して仲良さそうに酒飲んでた。”
“俺の友達、酔うと道で寝ちゃうんだが
送っていくと言うと激怒する。
でも、雪国なので寝ると凍死の危険が危ない。
しかたがないので、ずーと電柱の後ろへ隠れながら尾行して
眠ったらビンタしてすぐ隠れ、無事つくまで見守ったことがある。”
“北アルプスの五色ヶ原、太郎平、雲ノ平込りの黒部
源流周辺はやばい。
険しい山を越えて突然開ける台地にテントを張って
お場を沸かしてウィスキーお湯割りを作り、
月が昇るのを待つと最高。
はっきり言って異世界。
月と山影と平らな大地の風の音だけ。”
“インドにおいてまだ現地語が未熟な西洋人が飲酒の悪徳を教えるために
地元民を集めてパフォーマンスをやったまず酒の入った瓶を用意し蠅を何匹かそこに入れる
次に蓋をした後に瓶を振って蠅を取り出す
すると蠅は当然死んでいる西洋人はこのパフォーマンスで
「この蠅は酒を飲んだために死んでしまった。
飲酒とは小さな虫なら死んでしまうような毒を摂取しているということなのだ」
という事を伝えたかったらしい後日、パフォーマンスを行った地域でなぜか飲酒が横行した
パフォーマンスを見たインド人達は西洋人の思惑とは全く別の解釈をしていた
インド人達は西洋人が言いたかった「酒は毒を飲んでいるもの」ではなく
「飲む事で腹の中の悪い虫を殺してくれる薬」と解釈していたのであったその西洋人は自分がやりたかった事と全く逆の事態を起こしたしまったことに
”
大いに落胆したという