“地下鉄の照明がやや暗くなったことに抵抗感があるのは、実は高齢者の方が強いというテレビインタビューを見た。
若い世代の方が「今までが明るすぎたんだよね。節電、節電」と笑いながら答えているのに対し、戦後の厳しさを経験したと思しきご高齢の方などは「暗いのはダメ。明るくなくっちゃ不安でしょうがない」と答えていた。
加齢に伴う、体の不自由さによる明るさを求める気持ちもあるとは思う、だがむしろ戦時中〜戦後の暗いコトへの不安感が強いのでは?と、感じる瞬間でもあった。”

ケーキ屋で父がおもむろに「曲がったカステラありますか?」と言った
他人のふりした

バームクーヘンです

“関連で、サークルKを「マルケー」、am/pmを「アンパン」と略す人がいるのにも驚いたよ。我々の世代はマルケーといったらマルクス経済学だし、アンパンといったらシンナーだ(危ねー)”
“イレブンと言った人の中で「イレブン屋」と呼んでる人4人。でもイレブンは「高校時代はイレブンだったけどいまはセブン」ってヒトがわりといたので、学生に多い呼び方なのかも。”
“それにしても最近やたらと目に付くのが一日中家のそばでウロウロしてる若者、いわゆる農耕系男子である。
灌漑改革によって村中至る処に水が引かれ若者の生活様式は一変してしまった。
農耕系男子は家の敷地に水を引き込んだが最後、土を掘り返し草を抜く毎日だ。夜になればコロコロと種籾を数え、
朝が来るとやれ昨日より一寸大きくなっただの葉が一枚増えただの。
これでは男か女かわからない。
第一にあんなに家の側に水を引いて、湿気が多くカビで息苦しいとか目が痒いなどという健康被害の報告もある。
猫も杓子も灌漑灌漑とは如何なものなのか。
そもそも我々の世代の狩猟系男子たるや、いざ狩猟となると大物を獲るまでは帰らない覚悟で、
ひと月もふた月も獲物を追って旅に出た。行く先々には妾がおり、妾を何人養っているかを競い合ったものだ。
見事獲物を獲って家に帰ればもうその時はお祭りだった。毎晩の様に宴会をし、妻とは久々の夜を迎え激しく愛し合った。
それがどうだ。農耕系男子に妾はいらんのかと尋ねると、妻と子供が生き甲斐です、と答える。
たまには家を出たくないかと聞けば安定した生活が一番ですよ、さて来年の作付けの準備をしますか、と来たもんだ。
毎晩同じ女と顔を合わせていて欲情できるとは到底思えないのだが。
しまいには運動不足だからと言っては家の周りで動物の骨を投げたり追いかけっこしたりして、
勝った負けただの言っている。呆れてものも言えない。
狩猟の世界では命懸けなんだよ。負けたら死ぬんだよ。そこを農耕系男子はわかろうとしない。
とにかく覇気を感じない。死んだ魚のような目をしている。我々も良い歳だ。将来を担うのはこの若者達なのだ。
しかし宇宙人の様なこの若者達がまっとうな社会を築けるのか甚だ疑問である。
これが単なる杞憂に過ぎないと一笑に付せるならよいのだが。”

電網辻々噺 - 狩猟系男子

憂うべく若者の狩猟離れ
(狩猟族追いたて役・34歳)

(Source: nnddmmii)

先月の出席した結婚式にて

新婦側の会社社長の祝辞
「新郎さんは今流行りの 植 物 人 間 なので、新婦さんのためにもぜひしっかりして欲しい」

どうやら草食系男子と言いたかったようだが豪快に失敗