“消費者に受け入れられるためには、商品やサービスの送り手側はまず、その背景にある考えはこういうもので、こんな人たちにとってこんな役に立ちますと、明確なメッセージにして言い切らなければならない。でも、そのメッセージが受け入れられなかったら、送り手側は消費者をよく観察して、柔軟に軌道修正する必要がある。今後は、こうした柔軟な対応ができる企業が伸びて、できない企業、例えば組織が硬直してしまっていったん決めたことを変えるのが難しいような企業は、消費者からの支持を失っていくと思う。”
「故郷を打ち出せる商品は強い」―クリエイター箭内道彦が震災後に気づいた2つのこと - ヒット研究所 - 日経トレンディネット
「人は、したり顔ができないと生きていけないんだと感じた」
(via nnddmmii)