“ 「できる」という感触を知らないものですから、 わけのわからない恐怖が背中に張り付いてるんです。 「できない」ような気がしているから、苦悩するんです。 「できたことがある」ということが増えていくと、 「このあたりは、あれに似てるな」とか、 「ここはスキがあったほうがいいんだ」とか、 解決への道筋が明るく見えてきます。 そうなってはじめて、ほんとうに考えることが、 できるようになっていくのだと思います。”