“ホントの郵便のエラー率を知りたい。
エラー率って、別にネガティブな言葉じゃない。
きょうび、エラーのないサービスは無いことは、もうみんな知ってるんじゃない? 逆に、エラーに気を配りすぎて無駄な経費増やしてサービスの値段をあげないでくれとか、そのくらいフラットに構えているよ。我々は。
エラー率の公表、サーバー会社とかではわりと普通ですかね。稼働率99.99%(1年間で50分くらい停止するかもだけどごめんねー、という意味)とかを普通に公表してる。
サーバーとかウェブサイトって「繋がらないことがある」というのが体感も含めて周知の事実としてあるので、受入れられやすいのかもしれない。
パソコンの初期不良率なんかも、メーカーごと公表されてたりしますね。いまだと大体1%くらい? 100台に1台壊れてる。ちょっと多めに見えるけど、部品の数だけ確率はあがってくので、こんなもんなんじゃないの。知らないけど。
郵便もエラー率の公表、胸を張ってやって良いと思うんだよなー。「エラーをゼロにしろ!」とか言う困ったクレーマーには、「自分で届けろ! ばか!」と言い放っていいと思う。”